一人暮らしで自炊がしんどかった時に買ってよかった商品3つ 

目次

はじめに

一人暮らしで生活がしんどくなると、
何を買えば楽になるのか、何が無駄なのかも分からなくなります。

私も一人暮らしをしていた頃、
心や生活がうまく回らなかった時期がありました。

仕事と家事の両立がうまくいかず、
夕食を作る気力が残っていない日も多かったです。

そんな時、
「これがあってよかった」と思える家電や生活用品に何度も助けられてきました。

今回は、個人的にとても助けられた商品を3つ紹介します。
これから自炊を頑張って継続しようと考えている方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。

1.米びつ

便利だと知りつつも用意していなかった 

一つ目は「米びつ」です。
あなたのキッチンに、米びつはありますか?

私は一人暮らしを始めた当初、米びつを用意していませんでした。
そのため、米袋から直接計量カップを使ってご飯を炊いていたのです。

始めのうちは特に問題ありませんでしたが、
生活が荒れてくると、それすらも億劫になっていきました。

今の夫と出会った頃、
「米びつくらい買っておけ」と言われたことをきっかけに、
初めて米びつの便利さを身をもって知ることになります。

・自炊のハードルを少しでも下げたい人
・米袋の管理が面倒に感じる人
そんな人に向いている生活用品です。

逆に、こまめに計量や管理が苦にならない人には、
必須ではないかもしれません。

何を選べばいいか

一人暮らし、もしくは二人暮らしであれば、
5kg程度のコンパクトなサイズで十分だと思います。

ポイントは、
1合ずつの計量がボタン一つでできるタイプを選ぶことです。

これだけで、
「米を炊く」という行動へのハードルがぐっと下がりました。

私はこれを使っていました


2.電気圧力鍋

料理を楽にするための家電

二つ目は電気圧力鍋です。

私にとって電気圧力鍋は、
凝った料理をつくるためのものではなく、
料理を楽にするための家電でした。

以前の記事で、簡単にできる自炊について書いた際、
同じ具材でカレーやポトフなど、
いくつかのメニューを作れるとお伝えしました。

それらの料理は、
電気圧力鍋に具材を入れて電源を入れるだけで作れます。

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調理中はフタをしているため、
キッチンから離れても問題ありません。

調理中に他の家事を済ませたり、
入浴したりできる点も、とても助かりました。

何を選べばよいか

最近の電気圧力鍋は、
たくさんのメニューが設定されていますが、
メニューの豊富さで選ぶ必要はないと思います。

電気圧力鍋はそれなりに場所を取る家電です。
そのため、あまり大きすぎないサイズのものを選ぶのがおすすめです。


3.食器洗い機

そこにあるだけで料理のハードルが下がる

自炊の過程で一番億劫になるのは、
食後の食器洗いではないでしょうか。

洗っていない食器が、
どんどんシンクに溜まっていく光景も、
気持ちを重くします。

食器洗い機があると、
とりあえず食器を入れてスイッチを押せば大丈夫、
という安心感が生まれました。

タンク式(稼働前に本体上部に水を入れるタイプ)であれば、
水道工事は不要です。
設置場所を自由に決められる点も便利でした。

筆者は現在はあまり使っていない

実は、自炊の習慣が定着するにつれて
私は食器洗い機をあまり使わなくなりました。

理由としては、

  • 場所を取る
    (一人暮らしの部屋では、シンク横に専用台が必要になることが多いです。)
  • 手間を考える
    (タンクに水を入れる手間と、手洗いの手間が心理的にあまり変わらなくなりました。)

といった点があります。

しんどかった時期に活躍してくれたことは間違いありませんが、

生活の状況によっては
必要なくなる可能性もあることを念頭に置いておくと良いと思います。


まとめ

今は生活の形が変わり、
すべての家電を使っているわけではありません。

それでも、あの時に助けられた経験は無駄ではなかったと思っています。

一人暮らしで生活がしんどかったあの頃、
「これがあれば何とかなる」と思えるものがあるだけで、
気持ちが少し楽になりました。

生活が苦しい時、
すべてを頑張る必要はありません。

何か一つ、負担を減らせるものがあれば、
それで十分なこともあると思います。

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